こんばんはー!


今日は朝からいろいろありました~


心を揺さぶられることだらけで
気持ちが高ぶっているせいか眠れず…。


でも良い事もあって
全体としては素敵な日になりました



さてさて☆
小学2年生のあっくんですが、
生活?の授業で
生まれたときの事や赤ちゃんの時の事などについて
書いていかないかんそうで、
当時を振り返りがてら
過去のブログを読み返しておりました~。



あっくんの赤ちゃんの時といえば
育休明けの時期の発熱オンパレード


おまけに熱性けいれん持ちでもあったので
気が抜けれん日々やった…。


噂には聞いていたけど、
こんなに頻繁に熱って出るもんなのか!!と
信じられんかった。


ブログでも
仕事と育児の間で悩んでいることを綴っており、
経験者のママさんからたくさんコメントいただいて
何度励まされたことか…


当時の記事のひとつ。↓
http://kayomi.blog.jp/archives/13408930.html


見返しよった今でも
当時を思い出して泣けてきた



あの当時の会社は
育休延長も時短勤務も、
制度はあるのに利用している人がおらず
働くママにとって良い環境とはいえなかった。


けれど今は多くの人がその制度を活用して
結婚&出産しても辞めずに働く子育てママさんが増えたらしい!


喜ばしい事ですね✨



県外で働いている妹の働いている会社では
ベビーシッターを利用したら
月あたりの上限金額まで会社が全額負担してくれる制度があるらしい!


すごくありがたい制度


高知ではそこまでの制度は聞かないですが、
ホントにすごいですよね。


東京都でもベビーシッター費用を都が出してくれる?みたいな案が出てましたよね~。



高知でも
病児保育の施設も増えたようです。

当時は高知市内に3ヵ所だったけど、
今は4ヵ所。


回復期にあたる子供を受け入れてくれる
病後児施設も1つできたそう。


高知は共働き率が高いので
もっとあっても良い気もしますが…。


病児保育も
一施設に数部屋しかなく、
一つの部屋には同じ病気の種類の子しか入れないので、

例えば
その病児保育施設に2つ部屋があり、
先にRSウイルスの子と水ぼうそうの子が一部屋ずつ入っていた場合、
RSウイルスや水ぼうそうの子供は入れるけど
おたふくの子供は入れない。



また、その当日に医師の診察を受けて病児保育施設に入れますという診断がくだらないと入れない。

だから、
当日9時の診察開始まで待って→診察受けて→病児保育OK→(部屋が空いていたら)入れる
という感じ。


ただ、前日の小児科の診察で
翌日も登園不可と診断された場合は
翌日の病児保育の予約が夕方時点で可能になります。(例えば水ぼうそうでブツブツが出てジュクジュクしている場合とか)


こういう様々な手続きをふむのがなかなか大変でしたが、
病児保育には当時本当にお世話になりました。



それから『ファミリーサポートセンター』!


登録している地域の人が子供を見てくれる制度。


病気中の子供は見てもらえないんですが、
病気後の回復期は見てもらえる。


この制度もこのブログのコメントで教えてもらいました✨
何も知らなかったのでありがたかった~。

ソッコー登録に行った事が懐かしい。



と、いろいろ書いてはみたけど、
改めて
私が子育てしながら働いていた当時から何年か経って
子育てしながらもママが働く環境が良くなってきて
良かったなーと思います。


当時、育休延長や時短制度を利用できていたら
今でも仕事を続けていたかな?と考える時もありますが、
多分それでも私は辞めていたと思います(笑)


やっぱり家族一緒に住むのが一番ですから。
(当時チグが県外に赴任していて離れて住んでいた)


辞めたおかげで
第二子(るーちゃん)にも恵まれたしね。



昔よりも制度が利用しやすくなった分、
その制度を利用するのが当たり前に感じる事もあるかもしれませんが、

育休延長や時短を利用しているその裏では
その分をフォローしてくれている人がいる事を忘れてはいけないと思います。


私はこれが心苦しすぎて申し訳なさすぎて
続けていくことが難しかったけど、


良い意味で図太く、そして謙虚な姿勢で、

仕事を続けていける環境にある人は
ぜひ辞めずに続けていってほしいです

辞めたら
子持ちの正社員の再就職は相当厳しいです…。


そして、子育てが落ち着いて
自身がフォローできる立場になった時は
是非とも子育てママさんを助けてあげてほしいです。


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