こんばんはかわいい



大変ご無沙汰してます…あせあせ(飛び散る汗)



実はあっくん入院しておりましたたらーっ(汗)


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それは10日ほど前にさかのぼります…



熱が急に上がり、2回目の熱性けいれんを起こし、
痙攣時間が長かったため救急車を呼んで病院へ。



その時行った病院で
インフルエンザの検査を行い陰性。
普通の風邪と診断され
1日分の薬を処方してもらい帰宅家



2日目
午後から仕事を抜けさせてもらって小児科に連れて行き、診察。
脳波の検査をした方が良いと言われ
大きい病院へ紹介状を書いてもらって帰宅家



3日目
38度台の熱と咳と鼻水が続くので
ちょうどチグも仕事が休みやったき高知に帰ってきてもらって
耳鼻科に連れてってもらうように頼み
耳鼻科では咳・鼻水・抗生物質のお薬を処方してもらう病院
このときはまだ食欲もあって機嫌も良かったあっくん。



日中は37度台の熱やったけど、夜になると38度台に上がってきて
ちょっとしんどそうやったき、
仕事から帰宅後にその時間に開いちゅう小児科に連れていった病院



ここでもやっぱり普通の風邪という診断で
耳鼻科でもらった薬を見せると、これでOKで引き続き飲ませてくださいとのこと。



熱が下がらん事には保育園に行けれん…。

次の日おもりを頼める人がいないので困り、
病児保育をしゆう病院に電話し、空きがあるか確認。



定員いっぱいでキャンセル待ち4人の状態ふらふら


一応キャンセル待ちの登録をした。




4日目の朝、
病児保育の病院に電話し、空き状況を確認するもやはりいっぱいとの事ダッシュ(走り出すさま)
「次の日になれば空くかもしれないからとりあえず今日一度診察に来てみますか?」

と言われたので
その日の間に診察に行くと伝え、私は出勤。


その日はマミーに仕事休んでもらってあっくんのおもりを頼みました。




仕事から帰り、ソッコー病院へ。



あまりに熱と咳と鼻水が続くので
「RSウイルスかもねぇ」と先生。


初めて聞く名前目



それでインフルの検査(2回目)とRSウイルスの検査、
血液検査も行い結果を聞くと

RSウイルスに感染しておりましたーーーもうやだ〜(悲しい顔)



RSウイルスとは、風邪症候群の代表的なウイルスで
潜伏期間は3~7日。
特に呼吸器系に感染するのが代表的な特徴。
3歳児以上だと普通の風邪と同じようにわりとすぐに治るそうですが、
2歳以下、特に0~1歳児がかかると肺炎等を引き起こして重症化しやすいそう。


RSウイルスには特効薬はなく、
解熱剤や痰を出しやすくする薬や咳を鎮める薬(かといって咳をおさえすぎてはいけないそう)を使いながら自分の力で治していかねばならないそう。


あっくんは、中耳炎も併発しちょってさらに肺炎にもなりかかっちょって
重症化しており、入院の一歩手前の状態とのことふらふら


耳鼻科の薬は強い咳止めの薬が入っていたため
薬も処方し直してもらいその日は帰宅。




次の日ももちろん見てくれる人がいないので
どうしようかとおろおろしよったら
仁淀川町に住みゆうチグのおばあちゃん(90歳)が
見てくれるという事になりました。




その夜、あっくんが苦しそうに呼吸をし、ぐったりとしんどそうやったきあわてて熱を測ると39度後半の熱ふらふら


座薬を入れ、しばらくすると熱もひいてきた。


5日目
朝になると熱は37度台後半に下がったあっくん。



チグと電話でやりとりし、
チグは仕事休ませてもらって高知に帰ってくることになりました車(セダン)



私は心配ながらも出勤。


あっくんはチグの実家でチグ&チグばあちゃんにみてもらう事に家

次の日チグのお母さんが仕事が休みで見てもらえる事になっちょったき。



毎日こんなに熱が続くのが本当に不安で、
熱が出るたびに「また痙攣するかもしれん」
ってすごくこわくてたまらんかったです。



その夜、
あっくんは元気な顔を見せたりしながらもぐったりとしんどそうにもしよった。

チグは次の日仕事なので夜遅く香川に帰って行った車(セダン)


深夜
熱がまた40度にあがり、すごくしんどそうにしていて、
嘔吐もあり、心配で心配で一睡もできず。



チグのお母さんはベテランの看護士さん。


一人では不安やったきチグのお母さんについてもらいました。



6日目
朝一で病院に連れて行くと
入院になりました。



長くなったので続きはまた次回…リボン





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